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不動産売却にまつわる専門用語

 

だんらん住宅株式会社

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定休日:水曜日

不動産売却にまつわる専門用語

不動産会社を利用して売却準備を進めていると、不動産会社から説明やアドバイスを受けることになります。不動産売却で使われることが多い専門用語について知っておくと、話をスムーズに進めるのに役立ちます。

 

媒介契約

売却を希望する不動産を所有している人が不動産会社に売却先探しを依頼(仲介)する際に、仲介する不動産会社との間で結ぶ契約のことです。

媒介契約には、一般媒介契約、専属専任媒介契約、専任媒介契約の3種類があります。媒介契約の有効期間、販売価格などの依頼主が希望する売却条件、売却した際に不動産会社に支払う仲介手数料などを事前に決定し、明確にしておくためのものです。不動産会社が依頼された不動産の販売活動をスタートさせるためには、いずれかの媒介契約を結ぶ必要があります。

 

引き渡し猶予

売り主側が引き渡しの時期を、特別な条件として契約後の特定日に指定することです。
 主に、自宅の買い替えを行う売り主が利用します。

例えば、旧住居の引き渡しと新住居への入居まで一定期間が空いている場合、売り主はその間の生活場所を確保する必要があります。引き渡し猶予を特約にすることで、売り主は新住居に入居する直前まで旧住居で生活できます。指定される期間は、数日から1週間程度が一般的です。

不動産の所有権は、本来の引き渡し日から新しい所有者に移るため、猶予期間中に売り主が住居することを買い手に了承してもらう必要があります。この契約を結ぶと、猶予期間が長くなってしまう恐れがあります。猶予期間が予定よりも長くなってしまうと、買い手側に迷惑がかかります。

引き渡し猶予を契約条件に盛り込む場合、契約時に引き渡し猶予の詳細を双方で確認しておくことが大切です。

 

成約価格

不動産取引で売買契約書に記載される金額のことです。成約価格は、新築住宅の販売価格や中古物件の売り出し価格と一致しないことが多々あります。これは、売り出し価格が売り手側の考えによって設定されるものであり、成約価格は売り主側と買い手側、双方の了承のもと設定されるものであるためです。

中古物件では売り主が高価売却を望んでいる場合は価格を高めに、早期売却を重視している場合だと価格は安めに設定されるのが一般的です。ただ、価格交渉などが行われると買い主側の意向が価格に反映され、販売価格よりも安い価格で取引される(成約価格が安くなる)こともあるため、販売価格は目安として捉えておくと良いでしょう。

 

 

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